1.和菓子づくりの理念/
Philosophy of Our Sweets




ゆるぎない美意識。

東京生まれ。


地味そして滋味、淡味
An unwavering of beauty.
五味と淡味の調和


五味と淡味の調和
Harmony of the five tastes and Light taste.
Simple,Savoriness,and Light taste.
Born in Tokyo.
美味しいのは当たり前。そこに、世界に誇る日本の四季の美しさ、日本そして江戸の伝統文化、芸術、美意識をぎゅっと凝縮してゆるぎない「美」のエッセンスを加え、創るのは「感動」。
御菓子司 瑞月院
It is also the original way of making the most of nature's nourishment. SUIGETSUIN

東京素材にこだわる。
味を創り上げる上で大切にすることのひとつに「五味」の調和がある。「五味」とは「甘」「辛」「苦」「酸」「緘」。文字通り甘み、辛み、苦み、酸み、そして塩辛さの五種の味をいう。和菓子においては素材、砂糖等の甘みが勝つのはもちろんであるが、そのほかはどれが抜き出るでもなく、全体の調和がとれると美味しい和菓子が出来上がる。
そしてもうひとつ大切な味が「淡味」ということ。つまり素材の持ち味を生かすことである。味を創りすぎず、自然が作り上げた滋味を生かし創り上げるのが和菓子本来の在り方。そのために時季の素材が尊ばれる。この五味、淡味の「六味」を考慮した和菓子創りが瑞月院の要であり、基本である。
One of the most important factors in creating flavor ii the hormony of the "five taste"."The five taste"are "sweet","spicy","bitter","sour",and "salty". Japanese sweets are delicious when the ingredients,sugar,and other sweetnesses are in harmony with each other as a whole. Another important taste is that of "light taste".In other words,it is about bringing out the best of the ingredients.
SUIGETSUIN
TOKYO IIDABASHI
OLD TO MODERNPREMIUM ART “WA”SWEETS


粋に
包む
Wrap in an elegant way
お箱
お箱は持ち運びのご負担が少ないように小振りで、重箱にお詰めするイメージでひとつひとつの和菓子をきっちりとバランス良く配置しています。
箱上には上品な生成り地箱に金色の水紋を置いたふわりとした掛け紙、江戸鮫小紋に似た包装紙で和服を着せるように包みます。
ひとつひとつ
和菓子ひとつひとつは大切に形よくつくられ、そのうえに似合った衣をまとって装い、凛とした姿で皆さまの前に並びます。
清々しく上品であること、粋であることを心がけています。
開けた時に「あ、綺麗」と感動していただけるお箱詰めであるよう心がけています。
We pack boxes that will impress you with their beauty when you open them.
Box
The box should be small and well balanced with the image of packing in a stacked box.The top oh the box is wrapped with wrapping paper similar to Edo-komon with a sharkshin pattern.
One by One
Each japanese sweet is carefully made and served in a beautiful apperance.We try to be clean,elegant,and chic.
2.素材へ のこだわり/
Commitment to Ingrediens

江戸前
さしすせそ

さ
砂 糖
株式会社宮崎商店「粗製三温糖」(ふるさ糖)
大正7年創業
東京都江東区東砂6‐3‐19
含蜜糖専門メーカーとしてひたすらその伝統を守り続けてきた宮崎製糖。製造している砂糖はどれもがこだわりの品。代表的な「江戸赤砂糖」を筆頭に丹精込めて昔ながらの方法で作り上げた手作りの砂糖です。

